【ウエッジの機能と選び方⑤】
打ちたい球筋のイメージがわくか(全7回)

“顔”もウエッジの大事な機能の1つ

 構えたときの見え方、いわゆる「顔」も、ウエッジにとっては重要な機能です。 いまのウエッジの主流は、FP値の大きい出っ刃のウエッジです。タイガー・ウッズなど海外の有名選手が使ったことで一気に広がりましたが、出っ刃の最大のメリットは、リーディングエッジでボールを拾いやすいことと、ヘッド形状が丸みを帯びていてフェースを開きやすいため高い球を打ちやすいことです。 
 一方、ジャンボ尾崎プロが愛用して日本で一世を風靡したグースネックのウエッジは、ハンドファーストに構えやすく、開かずにスクエアなまま使うのに適しています。ただし、グースネックでもフェースを開きやすいモデルもあります。
 いずれにしても、フェース面をどのように使うかを考えると、おのずと自分が使いやすいウエッジの形状はわかってくるはずです。大事なのは、構えたときに打ちたい球筋のイメージがわくかどうかです。

 

解説=

石井忍

●いしい・しのぶ/プロゴルファー。日本大学ゴルフ部を経て、1998年プロ入りし、翌年からツアーに参戦。2010年にコーチに転身。トッププロの指導にあたるとともに、千葉と東京神保町でエースゴルフクラブを主宰。アマチュアに向けて、その経験を活かしたレッスン活動も展開している。

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【ザ・ウエッジ・バイブル 石井忍・著】

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