百獣の王こと武井壮が、ツアープロを目指して
いろいろな経験を積むのがこの企画。
今月のゲストは、
今季国内初戦を2位と
好調の堀川未来夢プロ。
大収穫のプレーと対談をご覧あれ!

武井 堀川プロをゲストにお招きしたのは、単に活躍している旬なプロということだけではなく、僕なりに思うことがありまして。
武井 アハハハッ。意外と無邪気に見ていますよ。「なるほど~」って。わかったことは、堀川プロは僕とは正反対ですね。
堀川 正反対?
武井 はい。僕は体の負担を少なくしつつ、最大限のエネルギーを出すのは得意なんですよ。でもそれってゴルフには向いていない。堀川プロのようにエネルギーを出すフィジカルやポテンシャルをもっているけど、それを必要なぶんだけ引き出して、あとは置いておくというか、極端にいうと諦めているというか。
堀川 そこまで見透かされていましたか(笑)。武井さんのおっしゃるとおりで「できるけどやらない」というのが、僕のゴルフのキーポイントかもしれません。
武井 スイングだけじゃなく、コースマネジメントもそうですよね?
堀川 性格的に器用貧乏にはなりたくなくて。ドローが打てる、フェードも打てる、高い球も低い球も打ち分けられるなど、いろんなことができてもそれぞれの精度が低いなら、ひとつのことをひたすら同じようにできたほうがいいと思っています。


 

対談の続きは
10月21日に発売した
「ワッグル12月号の誌面をチェック!
ちなみに今号の特集は

「今どきクラブはこう打つ!」
ぜひお楽しみください。