百獣の王こと武井壮が、ツアープロを目指して
いろいろな経験を積むのがこの企画。
今月のゲストは、
15年から18年までトップ4入り。
16年は1位と、
トータルドライビングディスタンスで
つねに上位に入る
「飛んで曲がらないショット」が武器の秋吉翔太プロ。
海外ツアーの厳しさと挑戦したい夢を語る。

武井 秋吉プロと一緒にプレーするのは2年ぶりですが、相変わらず見ていて気持ちがいいですよね!
秋吉 ありがとうございます!
武井 あんなに振れてめちゃめちゃ飛ぶのがうらやましい。一昨年よりもダイナミックになっているように感じましたが、パワーアップしましたか?
秋吉 いや、年々飛距離が落ちているんですよ……
武井 でも、以前よりもっとギュッと凝縮された感じ。確実にうまくなっていますね。
秋吉 1年1年、成長していかないといけませんからね。
武井 9年にプロ転向。シード獲得が17年。18年は2勝をあげて完全にブレイクしましたが、今のゴルフを見ると初シードや初優勝まで10年弱かかったとは思えませんね。
秋吉 17年にシードが獲れたのが大きかったですね。1シーズンを通して戦える切符を手にしたことで、心の余裕ができました。それまでは試合に出られたり出られなかったり、QTもその都度勝ち上がっていかなければならないのは、本当に大変でした。
武井 シードを手にしたら全然違うんですね。優勝してから変わったことはありますか?
秋吉 周りの目が変わりましたね。注目される選手に少しはなれたかな、と思います。
武井 名前を憶えてもらって「誰?」ではなく「あれが秋吉翔太か」という目で見られるようになったんですね。
秋吉 はい。正直、気持ちのいいもんですね(笑)。試合でのギャラリーの数がかなり増えました。たくさんの人たちがプレーを観についてきてくれます。


対談の続きは
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ちなみに今号の特集は

「正しい練習法 72」
ぜひお楽しみください。