百獣の王こと武井壮が、ツアープロを目指して
いろいろな経験を積むのがこの企画。
今月のゲストは、
1昨年3勝目をあげ、賞金ランキング4位で

21年のツアーに挑む星野陸也プロ。
長身から繰り出すパワフルなスイングやショットだけでなく、
ゴルフへの向き合い方も大いに参考になった!

武井 星野プロのスイングや飛距離を見て、今日はスタートから自分を見失ってしまいました(笑)。やっぱりすごいわ。50ヤードくらいおいていかれる。
星野 僕も武井さんにいいところを見せようとして、かなりリキんじゃいました(笑)。3ホール目まで力がなかなかうまく抜けなくて。
武井 ティーショットがスタートホールからガバーン! と左に飛んでいましたもんね(笑)。でも、ティーショットを曲げても全然スコアを崩さないのね。
星野 武井さんも終盤いい感じでしたよ。
武井 最後のほうにやっと取り戻せました(笑)。今後よくなっていく気配が感じられる有意義なラウンドでしたね。はじめて出会ったのは4年くらい前?星野プロが石川遼プロの沖縄ゴルフキャンプに参加していたときでしたよね。
星野 大学2年の6月に中退して、QTを受けた年の前だったので19歳のときでしたね。
武井 そのとき石川プロに「期待の大型プレーヤーです」と紹介してもらって、バンカー対決とかやりましたよね。
星野 はい。僕、武井さんに負けました(笑)
武井 あれからずっと注目して見ていますよ。QTを1位で通過。その翌年にはツアー初優勝。今年まで(※対談は2020年の年末)毎年1勝ずつしてもう3勝。素晴らしい成長ですね。
星野 ありがとうございます!
武井 今日は出だしこそ3パットでボギーにしたけど、2番ホールは木に当たって出てきてバーディ。3パットが3回もあったのにスコアはアンダーだし。
星野 今年パターがよくなかったのが、今日も出ちゃいましたね(笑)


対談の続きは
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ちなみに今号の特集は

「スコアを今すぐ縮めるレッスン!」
ぜひお楽しみください。