全ゴルファーの
スコアアップをコンプリート!

さまざまなタイプのゴルファーのスコアアップを
叶えてくれるモデルがそろったと話題の
最新「EPIC」と「APEX」の実力をチェック。
ドライバーは「2本の柱からフレームに進化した」
〝スピードフレーム”の機能は圧巻!
好結果の連発に、試打したプロとアマチュアも驚いた!

ここでは「EPIC」ドライバーをクローズアップしていこう。

まずは、プロからアベレージまで
高評価を得ている「SPEED」を中心に
3モデルのドライバーを試打。
弾道がどのくらいよくなったかは、
測定データを見れば一目瞭然! 
「こんなに変わるもの?」
はい、変わるんです!

AIが解析・設計した「スピードフレーム」と
「FLASHフェース」の相乗効果がすごい!

 ヘッド内の2本の柱が飛距離ロスを防ぐ。この画期的テクノロジーをAI(人工知能)が解析・設計し、最新のEPICドライバーは柱から4角形のフレーム(JAILBREAK AI スピードフレーム)へと進化した。クラウンのたわみが減少し、インパクトの力がよりフェースに注がれ、ボール初速が即上がる。

 さらに、これまたAIがゴルファーの打点位置を考慮し、どこでヒットしても大きく飛ばせるようにした「FLASHフェースSS21」との相乗効果で簡単に飛距離アップが叶う。

誰がどれを打っても
とにかく”初速”が
大きく上がる!

 3人が現在使用中のドライバーと「SPEED」を打ってデータを測定、比較した結果、3人ともすぐに飛距離がアップした。その理由は“ボール初速”の大幅な向上。ヘッドスピードはほぼ同じなのに、何球打ってもマイドライバーよりも初速が上がった。

●フェース素材・構造/鍛造FS2Sチタン・FLASHフェースSS21●体積/460cc●ロフト角/9、10.5度●ライ角/58度●長さ/45.75インチ(Diamana 50 for Callaway)●重さ/約302g(Daimana 50 for Callaway・S)●シャフト(フレックス)/Daimana 50 for Callaway(R、SR、S)ほか ※ロフト角により受注生産のフレックスあり●価格/7万7000円+税~


 山形プロは、試合で使うエースドライバーとの比較だったが「SPEED」のほうが初速は約2m/秒、飛距離は5ヤードも伸びた。「気温が低くアゲンストの中でこの数値。暖かい時季になったら300ヤードは飛ばせますね」と、ヘッドの飛距離性能に驚いていた。
 森川さんは安定感が増して、効率よく飛ばせる数値に変化。悩みのチーピンが出ずに高く真っすぐな弾道を描くようになり、ベストボールは30ヤード以上も飛距離が伸びた。あきらかな違いに「コレ、買います!」と即決。
 飯田さんは腕前のわりには飛ばなすぎ。「これはスイングではなくクラブのせいかも?」という予感が的中。打ち出しが高くなり、スピンも抑えられた弾道に変わり、初速は4.3m/秒、飛距離は210ヤードを超えるようになった。
 山形プロはもっと叩ける「MAX LS」、飯田さんはもっとやさしい「MAX」も試打。適正モデルでさらなる飛距離アップに成功した。

●フェース素材・構造/鍛造FS2Sチタン・FLASHフェースSS21●体積/460cc●ロフト角/9、10.5、12度●ライ角/59度●長さ/45.75インチ(Diamana 40 for Callaway)●重さ/約289 g(Daimana 40 for Callaway・S)●シャフト(フレックス)/Daimana 40 for Callaway(R、SR、S)※ロフト角によって受注生産のフレックスあり●価格/7万7000円+税

「振りやすいからヘッドスピードも上がりましたね」と飯田さん。初速も57.4m/秒までアップ。多くなりがちだったバックスピン量は減、打ち出し角は増で、弾道はスライスから軽いドローへと変貌。「ボールがつかまって球筋が強くなると、こんなに楽に飛ばせるんですね」とご満悦。

●フェース素材・構造/鍛造FS2Sチタン・FLASHフェースSS21●体積/460cc●ロフト角/9、10.5度●ライ角/57度●長さ/45.75インチ(TENSEI 55 for Callaway)●重さ/約303g(TENSEI 55 for Callaway・S)●シャフト(フレックス)/TENSEI 55 for Callaway(SR、S)ほか ※ロフト角によって受注生産のフレックスあり●価格/7万7000円+税~ ※CALLAWAY SELECTED STOREでの限定販売

設計コンセプトどおりバックスピン量が2300以下に。ボール初速がさらに上がってマイドライバーよりも+10ヤード。「顔も打感も打音もよくてプロや上級者好み。それでいてこの飛距離性能ですか。左へのミスを恐れず思い切って振れるし、試合で使いたくなりました」(山形)

AI設計のモデル別
FLASHフェースSS21

「このクラブを使うゴルファーの打点の傾向はどこか?」をAIが解析し、その傾向に合う作りのフェースがそれぞれのドライバーに搭載されている。「結構、トゥやヒール側に打点がズレても飛距離が落ちないし、曲がりませんね」(山形)

つかまり方が最適に
トライアクシャル・カーボン

クラウンだけでなく、ソールのトゥ側にもカーボンを使用。カーボン面積が増えたことで、最大級の高慣性モーメント化を実現。重心位置を最適化することでボールのつかまりがよくなる、ドローバイアス設計もモデル別に設計されている。

さらに理想弾道へ
ペリメーター・ウエイト

MAXとMAX LSには、ネック部分での弾道調整機能だけなく、ヘッドのヒール後方にスライド時のウエイトで弾道をチューニングできる「ペリメーター・ウエイト」(MAXは12g、MAX LSは9g)を搭載。より好みの弾道への調整が可能。


 

EPICシリーズのFW、
APEXシリーズのUT・アイアンの試打の模様は
2月20日発売の「ワッグル」4月号の誌面をチェック!
ちなみに今号の特集は

「18ホールで9打減らす! パットの極意」
ぜひお楽しみください。