百獣の王こと武井壮が、ツアープロを目指して
いろいろな経験を積むのがこの企画。
今月のゲストは、

往年の名選手・渡辺司プロ。
忌憚のないコメントをすることでも有名な渡辺は、
シニアツアー出場を目指す武井をどう思う?

武井 渡辺プロとははじめましてではなく、以前ツアーでキャディをさせていただいたことがあるんですが覚えていますか?
渡辺 え!? どこで?
武井 よみうりオープンです。優勝争いしたんですよ。
渡辺 本来、覚えていなければいけないことなのに申し訳ない。
武井 いえいえ。当時の僕は何者でもなかったですから。そんな僕にも渡辺プロは、練習ラウンドも入れると20時間以上ですかね。試合中もずーっと僕にゴルフのお話をしてくれました。
渡辺 どうせ、しょうもないこといってたんだろうね(笑)
武井 すべてのゴルファーが聞いたほうがいい、ためになるお話ばかりでしたよ。今日はあいにく雨でプレーができなくなりましたが、そのぶん、あのとき以上にたくさんのいいお話を聞くことができました。17歳からゴルフをはじめてプロテストに受かるまでや受かる秘けつ。パットやアプローチの大切さや上達のコツ。ゴルフの本質から金言までいただき、その全部はこのコーナーでは書ききれないでしょうから、ぜひ動画(ワッグルオンラインで配信中)を観ていただくとして、誌面では僕が目指している「シニアツアーに出たい」というお話をさせてください。
渡辺 武井さんは今、おいくつですか?
武井 今年48歳になります。あと2年でシニア入りなんですが。
渡辺 少し話がズレますが、僕らの大先輩で超がつくレジェンドといえばジャンボ尾崎さん。そのジャンボさんって転職組なんですよ。
武井 プロ野球選手からプロゴルファーになって、前人未到の113勝をあげた。
渡辺 そう。しかもジャンボさんは野球でも一軍を経験してからプロゴルファーになった。ゴルフの長い歴史のなかで、他の世界のトップレベルを経験してからゴルフ界でもトップに立ったのはあの人しかいないんです。


対談の続きは
4月21日発売の「ワッグル」6月号の誌面をチェック!
ちなみに今号の特集は

「ドライバー飛ばしの秘訣は
バックスイングにあり!」

ぜひお楽しみください。