ニューモデルの飛び系アイアンは
飛距離プラスαの性能がすごい!
その性能を賢く使って
スコアアップする方法を紹介する。

飛び系アイアンのモデル数は年々、増加している。ロフトは立っているが、その数値によって特徴は2つのカテゴリーに分かれる。

飛び系アイアンでもっともロフトが立っているのは7番で25度。一方、ロフト30度の飛び系アイアンもあって、そのロフト差は5度と約2番手もある。

ツアープロでも
飛び系を使う時代

 飛び系アイアンは、もともとは飛距離が落ちてきたシニア世代のためのアイアンでしたが、今はそれだけではありません。アスリートゴルファーや女子プロでも、飛び系アイアンを使う人が増えています。
 モデル数が年々増えていますが、違いはロフト角です。一般的に飛び系アイアンは、7番アイアンのロフトが30度以下になりますが、シニア世代のために開発された飛び系アイアンは、ロフトが25度前後になっているモデルが多い。「インプレス UD+2」や「ゼクシオ クロス」が該当し、特徴としてはロフト25度でも高さを出すために、ソール幅を広くして重心を下げた低重心になっていることです。
 その一方で、最近増えているのが、ロフト28度前後で競技ゴルファーが使える“ちょい飛び系”アイアンです。こちらは極端にソール幅を広くしなくても十分に高さが出せるので、一般的なアイアンに近いオーソドックスな形状をしています。だからツアープロでも、長い番手のアイアンだけ飛び系を使う選手が増えているのです。
 飛び系アイアンは、この2タイプを見極めて、自分に合うモデルを選ぶことが大切です。


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