ドライバー、パターに続き、
3番目に買い替え頻度が高いクラブがサンドウエッジ。
しかもカノマタは
「アマチュアにとってウエッジは

スコアメイクの生命線になります」という。
ならば、自分に合った1本を買おう! と

思って売り場に行ってみたら、SWだけでも数十種類!
いったいどれを選べばいいの? 教えてカマノタさん!

まずはウエッジのロフト設定を考えるのが第一。単純にロフトを等間隔にするのではなく、打ちたい距離や求める弾道、用途などによって柔軟に考え、できればPWの下に3本のウエッジをそろえるとショートゲームがやさしくなる。

必要十分な機能を
備えたウエッジがいい

 ウエッジは、まずはロフト選びが重要なことは、このコーナーで繰り返し述べてきました。では次に何に注目すればいいか? ウエッジのトップブランドでさまざまなモデルがそろっている「フォーティーン」を例に解説します。
 ヘッドサイズに注目すると、小ぶりで操作性の高い「RM4」のようなプロモデルと、ミスを防ぐ機能に特化したお助け系の「Cー036」。そしてその中間サイズに「DJー4」がありますが、大事なのは自分の腕前に応じて、必要な機能を備えたモデルを選ぶことです。「RM4」は操作性に優れているので状況対応力が高いですが、使いこなす技術がないとミスが出やすく、アプローチが苦手な人には合いません。「Cー036」はとてもやさしいモデルですが、状況に合わせて球筋を打ち分ける工夫などはしにくい。その点「DJー4」は万能モデルで扱いやすく、幅広いレベルのゴルファーにオススメできるモデルです。