21年12月号で石井良介がレッスンした、ドライバーの正しい構え方「アドレスでフェースは“開いて見える”がホントのスクエア」が大きな反響を得ている。ワッグルチャンネルで公開中の関連動画も12万再生を超えたが、「アイアンも同じ?」「アイアンの構え方も教えて!」というコメントが視聴者から多数よせられた。そこで、リクエストにお応えして「アイアン編」を掲載。この正しい構えで練習すると、アイアンショットが強く真っすぐ飛ぶぞ!

ボールをつかまえて
強い球を打ちたいなら
開いて構えるのが正解です!

ボールのつかまりがよく、弾道も強くなって飛ぶドローボールを打つなら、アイアンのフェースも開いて見える“右向き”が正しいセットアップ!

アイアンも
開いて見えるが正解!

 前回のドライバー編で「フェースは開いて見える」のが正しいといいましたが、アイアンでもつかまったドローボールを打つためには、少し開いて構えるのが正解です。多くのアマチュアは、ボールをつかまえたアイアンショットが打てていないので、開いて構え、右打ち出しのドローを打つことをオススメします。
 アイアンでつかまったボールを打つには、もうひとつポイントがあります。それはグリップエンドに下向きの力をかけること。アイアンでスライスする人は、下向きのテンションがかかっていないことが大きな原因。その理由については次ページから解説します。

ちなみに、21年12月号で石井良介がレッスンしたドライバーの正しい構え方「アドレスでフェースは“開いて見える”がホントのスクエア」は、↓こちらをチェック↓


続きは
「ワッグル」2月号の誌面をチェック!
ちなみに今号の特集は

「コレさえやればOK! 最新最強練習法50
ぜひお楽しみください。