
50代からのドライバー選び、見直すなら「シャフト」から
「昔より飛ばなくなった」「フルスイングすると体がつらい」。50代になると、そんな変化を感じ始めるゴルファーは少なくない。ただ、それはスイングが悪くなったからとは限らない。体の変化に対して、クラブが合わなくなっているだけ、というケースも多い。

若い頃と同じ感覚で重さや硬さを選んでいると「振り切れない」「タイミングが合わない」「ミスを嫌って力んでしまう」といった悪循環に陥りやすい。50代以降のドライバー選びで大切なのは「いかにラクに振れて、同じリズムで振り切れるか」という視点だ。
そこで注目したいのが、シャフトの軽さとしなり戻り。無理に力を入れなくても、切り返しで自然にしなり、インパクトに向けてヘッドを前に運んでくれるシャフトなら、体への負担を抑えながら結果につながりやすい。

新たに登場したシャフト「Wave」は、40g台後半の軽量帯で、しなり戻りが素直な設計。振りにいかなくてもヘッドが走るため、「頑張らなくてもボールが前に進む」感覚を得やすい。飛距離を取り戻すために、無理をする必要はない。むしろ、ラクに振れて、毎回同じスイングができることが、結果として安定した飛距離につながる。
50代からのドライバー選びは、パワーではなく「合わせ方」。シャフトを見直すことで、ゴルフはもう一度、気持ちよくなる。
【Wave】
SPEC●ワンフレックス●長さ/46インチ(1168mm)●重さ/47g●トルク/5.6度●初回製造90本 特別価格/1本・9万円(税別)
https://x.gd/wave_shaft

































