
女子プロ3人のセッティングを紹介!ウッド8本が入っているってマジ!?
ベテラン、中堅、初優勝した選手まで。女子プロのセッティングには、鹿又も驚く新しいトレンドがあった!
※選手の成績やデータは2025年10月11日現在
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2本の6UTはロフト違い
最初は青木瀬令奈プロのセッティングをご紹介します。

青木瀬令奈
●あおき・せれな/1993年生まれ、群馬県出身。ツアー通算5勝、10年連続シードの実力者。リシャールミル所属。

2本の6UTを入れているが「Z H65」はロフト28度、「ZX」はロフト28度を30度に調整して、実際には7UT相当として使っている。



ドライバー:ダンロップ新ゼクシオ(ロフト角/10.5度、シャフト/ベンタスレッド5-R)
3W:ダンロップ新ゼクシオ(ロフト角/15度)
7・9W:ダンロップゼクシオテン(ロフト角/18、20、23度)
5・6UT:ダンロップスリクソンZH65(ロフト角/25、28度)
6UT:ダンロップスリクソンZX(ロフト角/30度)
#8:ダンロップスリクソンZX5MkⅡ(シャフト/N.S.プロ750GHラップテック・S)
#9・PW:ダンロップスリクソンZX7MkⅡ(シャフト/N.S.プロ750GHラップテック・S)
AW・SW:グラインドスタジオプロトタイプ(ロフト角/50、58度)
パター:オデッセイホワイト・ホットOG#1WCS
ウエッジは新作の「OPUS SP」
次は青木香奈子プロのセッティングです。

青木香奈子
●あおき・かなこ/2000年生まれ、宮崎県出身。ルーキーイヤーはステップアップツアーで初優勝。マイナビ所属。

シーズン途中から3本のウエッジを新作「OPUS SP」にスイッチ。「前作よりもスピン性能が大幅に上がったのですぐに変えました」とコメント。

ドライバー:キャロウェイエリートトリプルダイヤモンド(ロフト角/9度・シャフト/スピーダーNXゴールド・60-S)
3W:キャロウェイエリート(ロフト角/15度)
UW:キャロウェイAPEXUW(ロフト角/23度)
5UT:ピンG440(ロフト角/26度)
#5-PW:キャロウェイXフォージドMAX(シャフト/N.S.プロ850GH・S)
GW・AW・SW:キャロウェイOPUSSP(ロフト角/48、52、58度)
パター:オデッセイホワイト・ホットOG7BIRD
ゼクシオの新作を即投入!
最後は菅沼菜々プロのセッティングです。

菅沼菜々
●すがぬま・なな/2000年生まれ、東京都出身。「パナソニックオープン」で復活優勝。あいおいニッセイ同和損保所属。

ドライバーとFW、UTは、今年リニューアルされた「新ゼクシオ」をすぐに試合で使いはじめ、「ヘッドスピードが上がりました」と高評価のようだ。

ドライバー:ダンロップ新ゼクシオ(ロフト角/8度、シャフト/テンセイプロホワイト1K・50-S)
4・7W:ダンロップ新ゼクシオ(ロフト角/16.5、20度)
5UT:ダンロップ新ゼクシオ(ロフト角/23度)
#6-PW:ダンロップスリクソンZXi5(シャフト/N.S.プロゼロス8・S)GW:クリーブランドRTZ(ロフト角/48度)AW・SW:クリーブランドRTX(ロフト角/52、56度)
パター:ピン2021タインC
いかがでしたか? ウッド系8本がおすすめです!

試打・解説=鹿又芳典
●かのまた・よしのり/多くのゴルフメディアで活躍する人気クラブコーディネーター。現役ツアープロのクラブ調整やサポートだけでなく、ジュニアゴルファーの育成にも注力している。
構成=野中真一
写真=小林司、高木昭彦、荒木大然
撮影トーナメント=ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン
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