
【2月6日発売!】キャロウェイの新ブランド「QUANTUM」超・高初速の秘密は“三層フェース”!
キャッチフレーズは「SPEED IS EVERYTHING =スピードがすべて」。新作のテーマは“ボール初速”で、異素材を複合させた三層構造のフェースが進化の壁を突破! キャロウェイの画期的な技術を感じられる新ブランドのドライバーが誕生した。
画期的なテクノロジーの
進化が止まらない!


業界初の異素材による三層構造「TRI-FORCEフェース」を5モデルすべてに搭載。薄肉化したチタンを、裏側のポリメッシュ層とカーボン層で支え、耐久性を保ちつつボールスピードを飛躍的に高めた。チタン層を薄肉化することでAI設計のコントロールポイントが増え、オフセンターヒットに強く、スピン量の安定性も向上。オリジナルシャフトのラインナップも多く、幅広いゴルファーにマッチする。

“QUANTUM”って
どういう意味?
直訳すると物理学における「量子」という意味。そこから派生して「非連続的、劇的な進歩」という意味をもつようになった。
キャロウェイのフェースにおけるテクノロジーが劇的に進化したことを示すネーミングだ。

初心者から上級者
シニアも使える
ラインナップ
ターゲットとするユーザー層を明確化し、それぞれの悩みを解消する5モデルを展開。「MAX」と「MAX D」にはクラウンにカーボン、ソールにチタンを採用することで低重心化を図り、より高弾道のボールが打ちやすい設計。対して◆◆◆の2機種とMAX FASTの計3機種にはクラウンからソールまでカーボンを使用した「360°カーボンシャーシ」で余剰重量を創出。適正位置に再配分することで、操作性を向上させている。
QUANTUM MAX FAST
ドライバー

高弾道でつかまりがよく、安定感にすぐれたモデル。クラウンとソールにカーボン素材を使用することで軽量化&低重心設計を可能にし、寛容性と飛距離性能を両立。多少のミスでもしっかりとキャリーを確保してくれる。
QUANTUM MAX D
ドライバー

つかまり重視のドローバイアス設計。深く、低い位置に重心を設定することによって打球の上がりやすさ、つかまりのよさがアップ。右へのミスを抑制し、高弾道でキャリーをかせぎやすい。スライスに悩むプレーヤーのファーストチョイス。
QUANTUM MAX
ドライバー

同シリーズのスタンダードモデル。投影面積が大きく、打点ブレにも強い高慣性モーメント設計。直進性が高く、ヘッドスピード帯を問わない万能ドライバー。ソール後方には、ディスクリート・ウェイトが搭載され、ニュートラルバイアスとドローバイアスを選択可能。
QUANTUM ♦♦♦MAX
ドライバー

寛容性と♦♦♦(トリプルダイヤモンド)の操作性を掛け合わせた“いいとこ取り”。洋ナシ形状のトラディショナルなシェイプながら、460ccのヘッドサイズがミスヒット時の安定感を高める。フェード・ドローの打ち分けもしやすい。
QUANTUM ♦♦♦
ドライバー

飛距離性能と操作性を重視したハードヒッター向けのモデル。450ccと小さめのヘッドシェイプで、打球を思ったとおりに操作できる。低スピン・強弾道で“前に伸びる打球”を打ちやすく「叩いても左にこない」という安心感がある。
もちろん5モデル
すべてのフェースに
新開発「TRI-FORCE」を採用
その「飛び」の仕組みは!?


① チタン層(最表層)
従来比で14%薄肉化し
反発力がアップ
② ポリメッシュ層
チタンとカーボンを接着
③ カーボン層
薄肉化したチタン層を
強度面でサポート
薄肉化したチタン層を
カーボン層が支える
前面の「チタンフェース」、裏側の「ポリメッシュ層」、さらに「カーボン層」を重ねた“業界初”の異素材による三層構造。5万9000を超えるプロトタイプ製作と227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成させたキャロウェイの新テクノロジーフェースを搭載。チタン層を前作比14%薄肉化し、たわみ量を増やすことで反発力が向上。単純な薄肉化は強度の低下につながるが、カーボン層を重ねることでフェース全体を補強。耐久性と反発性能を高次元で両立している。


フェース(チタン部分・写真左)が薄肉化したことでインパクトでのたわみ量が増え、AI設計によるコントロールポイントも強化(写真上)。弾道補整力の向上に加えて、トゥやヒールで打ったときでもスピン量がより安定するようになった


フェースの「表」と「裏」
インパクトでは
異なる負荷がかかる
図からわかるように、インパクト時はフェースの表面(ボールコンタクト側)に「圧力」という素材が“縮む”力がかかり、裏面には「張力」という素材が“伸びる”力がかかる。
従来フェースに多く採用されてきた素材であるチタンは「圧力に強く、張力に弱い」という性質をもち、これが薄肉化されるほどその傾向は顕著になる。対してカーボンは「圧力に弱く、張力に強い」という真逆の性質をもつ。この異素材を掛け合わせた“チタンの裏にカーボンを貼りつける”ことでお互いのデメリットを打ち消すことが可能に。チタン層をより薄く設計できるようになり、ボールスピードを向上させているのだ。

スピン量が圧倒的に安定!
AI設計のコントロールポイントが増えたことによって、より緻密にスピン量のコントロールができるようになった。その結果、スピン量が2000回転台に集中。球筋の安定性が飛躍的に向上する。
SPEC
QUANTUM MAX ●ロフト角/9、10.5、12度 ●ライ角/58度 ●ヘッド体積/460cc ●シャフト(フレックス)/ATHLEMAX 50(R、SR、S)、TENSEI GRAY 60 for Callaway(S)、SPEEDER NX GOLD 50(S)、TOUR AD FI 5(S) ●長さ/45.5インチ ●価格/11万円~
QUANTUM MAX D ●ロフト角/9、10.5、12度 ●ライ角/59度 ●ヘッド体積/460 cc ●シャフト(フレックス)/ATHLEMAX 50(R、SR、S)、SPEEDER NX GOLD 50(S)、TOUR AD FI 5(S) ●長さ/45.5インチ ●価格/11万円~
QUANTUM MAX FAST ●ロフト角/9.5、10.5、12度 ●ライ角/59度 ●ヘッド体積/460cc ●シャフト(フレックス)/SPDSTAR 40(R、SR、S) ●長さ/46.0インチ ●価格/11万8800円~
QUANTUM ♦♦♦ ●ロフト角/8、9、10.5度 ●ライ角/57度 ●ヘッド体積/450cc ●シャフト(フレックス)/ATHLEMAX 50(S)、TENSEI GRAY 60 for Callaway(S)、SPEEDER NX GOLD 60(S)、TOUR AD FI 6(S) ●長さ/45.5インチ ●価格/11万8800円~
QUANTUM ♦♦♦MAX ●ロフト角/9、10.5度 ●ライ角/57度 ●ヘッド体積/460cc ●シャフト(フレックス)/ATHLEMAX 50(S)、TENSEI GRAY 60 for Callaway(S)、SPEEDER NX GOLD 60(S)、TOUR AD FI 6(S) ●長さ/45.5インチ ●価格/11万8800円~
【商品の問い合わせ】
キャロウェイゴルフ ☎ 0120-300-147 callawaygolf.jp
構成=石川大祐、写真=竹田誉之

































