
弾道測定器はどこを見ればいい?「総飛距離ではなく…」人気コーチが解説
コースマネジメントでは、どこに注目すれば良いのか。着眼点を溝間コーチが解説します!
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「総飛距離」を見ず「キャリー」を見ると正しくマネジメントできる

弾道計測器は「総飛距離(トータル)」と「キャリー」が表示されます。このデータで、見てほしいのは断然「キャリー」のほう。自分が各番手でどのぐらいキャリーを出せるのかを把握しておけば「越えられるハザード」も正しくジャッジできますし「飛んではいけないグリーン奥」に打ち込むことも回避できます。
一定の環境下で練習できるインドアで自分の通常のキャリーを確認しておけば、ラウンド時には風向きや高低差で「±5ヤードくらい」などの判断の正確性も増す。自信をもってコースマネジメントができるようになります。

【編集部コメント】
アマチュアは自分の飛距離をトータルで把握していますが「キャリー」のほうが大事。キャリーで何ヤード飛ぶかがわかっていれば、スコアを崩してしまう、池やバンカーにつかまることが減る。だから計測機のある練習場では、キャリーをチェックして練習しています。
いかがでしたか? コースマネジメントではキャリーにも注目してみてください!

溝間祐輔
●みぞま・ゆうすけ/1990年生まれ、東京都出身。大手不動産会社勤務からゴルフインストラクターへ転身。東京都渋谷区のインドア練習場「BLUE WORLD GOLFSTUDIO」を中心に精力的にレッスンを行なっている。
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