
スコアアップに導くスマートウォッチ!自分のプレーデータが蓄積する優れものとは?
今はもう、コースでひたすらに練習するだけではありません。今回ご紹介するのは、スコアアップを目指す方に向けたガーミンです!
【関連記事】まさに「全アマチュア向け」! 飛ばせる“限定シャフト”がついに発売開始!
ガーミンはゴルフナビ機能だけじゃない!!

着けてプレーすればするほどデータがたまる!
多くのゴルファーに愛されているガーミンのゴルフナビ。グリーンのフロントエッジ、センター、バックエッジまでのそれぞれの距離を確認でき、各ホールのレイアウトやハザードまでの距離などがひと目でわかる機能は、一度味わってしまうと、離れられなくなるほどのすぐれもの。
しかし、ガーミンの魅力はそれだけではない。使用すればするほどプレーデータが蓄積されていき、無料のゴルフ専用アプリを使えば、プレーヤー自身の現在のゴルフレベル、苦手な分野、練習すべき課題などが鮮明に見える”上達へのヒント”をくれる頼もしい相棒でもあるのだ。
これらの機能は、Approachシリーズの最上位機種「S70」だけでなく、中堅モデルである「S44」や「S 50」も差異なく使用できる。私はこの機能で自身の練習すべき課題や、好不調の際の要因を確認し、予習復習を行なっている。何よりも客観的に分析されたプレーデータを見るとさまざまな気づきがあり、シンプルに楽しいのでぜひ紹介したい。

❶ショットデータを入力しておくと、コースレイアウトに合わせて各ショットの軌跡と飛距離が表示される。コースの復習に最適だ
❷打つたびにショットを記録し、スコアを入力するとGPS機能によってフェアウェイキープ、パーオンが自動的に記録される。こういったデータが上達へのヒントになる

ガーミンのゴルフ専用アプリは無料でダウンロードできる。アプリ内には一般的なクラブセッティングは登録されているが、自分のセッティングに合わせて修正しておくと便利

スマートウォッチを装着してボールを打ち、使用したクラブを入力すると、どの地点から何のクラブを打ったのかが記録に残る。このデータの蓄積が自身の糧となるのだ
ほかのプレーヤーと比較して「何が足りないのか」が見えるストロークゲインド

ストロークゲインドとは、各項目のストロークが同程度のゴルファーと比較して平均より上か下かを示すもの。このグラフを見れば、自分が同じぐらいの実力のゴルファーと比べて何が劣っているのかがひと目でわかる。項目は、ドライバーと表記されたパー4、パー5のティーショット。
アプローチと表記された50ヤード以上のグリーンを狙うショット。チップと表記された50ヤード以内のショット。そしてパットだ。おもにチェックしたいのがティーショットとグリーンを狙うショットの2つ。細かなショット分析によってミスの傾向が確認できる。
グリーンを狙うショット
パーオン率、グリーンを外したときの傾向がハッキリ見える

パーオン率に加え、グリーンを外したときに手前、奥、左右どの方向のミスが多いかがわかる。クラブを選択すれば「苦手な距離=苦手な番手」も確認でき、練習すべきクラブが見えてくる
ティーショット
FWキープ率、飛距離、左右のバラつきを明確に可視化

飛距離と着弾点を表示し、FWキープ率、左右どちらに曲げる確率が高いかがわかり、フェアウェイを外したときに平均でどのくらいスコアに影響するかを打数で表記してくれる。また、ドライバーを複数登録すれば、飛距離や方向性の比較も可能だ
データが蓄積していくほど自身のゴルファーレベルが見えてくる!

ガーミンに自分のプレーデータが蓄積していくほど、自身がゴルファーとしてどのくらいのレベルで、何が足りず、どうすれば上達するのかが見えてくる。やるべきことがわかれば、練習にもやりがいが生まれるし、コースでの集中力もより一層高まる。
ゴルフはスコアという結果に一喜一憂しがちだが、ガーミンから見えてくるデータは、結果へつながるための改善すべき過程を可視化。こういった部分は、なかなか見えにくいものだが、ガーミンはいとも簡単に確認をさせてくれる。上達志向の強いゴルファーにぜひオススメしたいアイテムだ。

Approach S44 ●価格/4万4800円
Approachシリーズの「S44」「S50」は、必要なゴルフナビ機能に加え、アプリと連動したショット統計機能を搭載。「S50」は、29gと軽量で、ゴルフ以外のスマートウォッチ機能も充実。「S44」は、コストパフォーマンスにすぐれ、ナビ機能と統計機能を中心に使うなら十分な性能をもつ
いかがでしたか? ぜひみなさんも、データを見て自身の成長を感じてみてください。
●商品の問い合わせ/ガーミンジャパン カスタマーサポート
☎049-267-9114 Garmin.co.jp
構成=小倉勇人
写真=田中宏幸
協力=平川CC
【あわせて読みたい】
“激スピン”で話題のウェッジを石井良介が試打!即買い換えることに…!?

































