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「プロV1x レフトダッシュ」がリニューアル! 世界No.1ボール〝プロV1ファミリー〞の発表イベントに行ってみた!

2025年12月某日、千葉県のタイトリストフィッティングセンター(ザ・カントリークラブジャパン/千葉県)にてプロV1ファミリーの発表会が行なわれた。今回の目玉は NEW「–PRO V1x(プロV1x レフトダッシュ)」で、高弾道でスピン量を抑えたいゴルファーが飛距離を最大限に高められる、その2代目モデルがお披露目された。

「V1」「V1x」
「NEWレフトダッシュ」の3兄弟で
2026年もタイトリストが
ボールシェアNo.1に君臨する!

今回の目玉は NEW「–PRO V1x(プロV1x レフトダッシュ)」で、高弾道でスピン量を抑えたいゴルファーが飛距離を最大限に高められる、その2代目モデルがお披露目されたこと。

プロV1ファミリーを愛用する男子ツアー3選手が試打し、忌憚なき感想を聞かせてくれた。左から、下家秀琉、阿久津未来也、幡地隆寛

左から、PRO V1、PRO V1x、そして一番右が、今回の目玉となった NEW「–PRO V1x(プロV1x レフトダッシュ)

発表会には、タイトリスト専任フィッターと契約プロ3名が、レフトダッシュを含むプロV1の3ファミリーをテスト。パッティング、アプローチ、7番アイアン、ドライバーとクラブを替えて打ち、プロたちの率直な感想と計測データを照らし合わせながら進行していった。

「スコアアップを求めるゴルファー向け」
NEWレフトダッシュは
低スピンで弾道が強い!

ボールのモデルが違うと、同じプロが打っても飛距離だけでなく、精度にも大きな変化があるのが興味深い。NEWレフトダッシュの登場で「より低スピンなパフォーマンスボール」という新しいチャネルが増え、プロV1ファミリーが今後もゴルフ界のボールシェアをリードしていくことを予感させた。

「僕が使用しているV1xよりもスピンはやや少なめですが、それでも十分なスピン量。しっかり止まってくれるので安心です」(阿久津)

「前モデルも使用していましたが、最新モデルはフェースに乗っている感じがさらに長く、アプローチなどのコントロールがしやすくなっています」(幡地)

「ふだん愛用しているV1と比べると、弾道がより高く上がって打球がなかなか落ちてこない。飛距離性能の高さが魅力ですね」(下家)

定番の2モデルだけでなく「レフトダッシュ」(写真右)のような異なる特色をもつモデルの開発やパフォーマンス向上にも心血を注ぐのが、タイトリストがボールシェア世界1位の座をキープし続ける要因だ。

【―PRO V1x(プロV1x レフトダッシュ)】
※2月6日発売

【商品の問い合わせ】
タイトリスト日本公式サイト
titleist.co.jp

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