男子プロが絶賛!スコアをあげたいならこのパターを試してみて

スコアを1打でもよくしたいと願うゴルファーに「歓喜の相棒」となるクラブを販売するラズルダズルからNEWパターが登場。

ラズルダズルのパターといえば、ライ角とロフト角がセルフ調整できる機能が画期的。とくにライ角は、自分のアドレスに合った角度にすると距離感や方向性が抜群によくなる。

その便利機能を搭載したパターに、待望のクランクネック「CSP CRANK NECK」が、プロやアスリートゴルファーたちから注目を浴びている。

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【ラズルダズル】CSP CRANK NECK

比重の軽いアルミニウムフェースを、比重の重い「SUS303クランクネックスリーブ」と「ウィングソール」で挟み、タテ方向にも慣性モーメントが高い。重いヘッドとの相乗効果により、ストロークの安定と打球のスムーズな順回転を実現する

●標準ロフト/3度
●標準ライ角/70度
●価格/9万6000円(ヘッド単体・専用ヘッドカバー付)

「このパターのよさをクランクネックでも感じてほしい」

ラズルダズル総責任者
阿部 歩

「CSP」は、本来は工房などでネックを曲げて調整しなければいけないライ角とロフト角を、自分でカチャカチャして変えられるのが利点で好評を得ています。ただ、これまではセンターシャフトのみでしたので「オフセットがない、シャフトの延長上にボールがあるように見えるのが嫌」「フェースバランスじゃないものはないの?」などの声もありました。

そこで、そのリクエストに応えるべく、センターシャフトより作るのが難しく時間がかかってしまいましたが、クランクネックを開発。クランクネックならではの構えやすさやストロークのしやすさに、「CSP」のヘッドがもつ安定性が加わり、それをプレーヤーそれぞれに最適なライ角やロフト角にして使っていただいています。

好みの形状にカスタマイズ「ウィングソール」

写真左のパーツにノーマルウィング(写真右、209g・±2g)だけではなく、3つのパーツを選択できる。〝見た目〞に影響するパター形状を好みにできる点も◎

「調子によってライ角を変えることもあります」

中島 旺
●なかじま・ひかる/1999年生まれ、東京都出身。
10月開催のミニツアー「FJツアー」で優勝するなど、期待の若手プロ。CS technologies所属。

「CSP」の打感や打音のよさは、大手メーカーに引けをとらない心地よさです。また、僕はほかのプロよりもライ角にこだわるタイプで、試合ごとに変えることもあります。「今日はなんかフワフワしていて重心が高い」と感じたときは、ライ角をフラットにして手元を下げる。「引っかけだなぁ」というときはアップライトにして、ボールの近めに立つ。この調整を1本でカンタンにできるのがラクですよね。

ライ角とロフト角をカンタン調整!「アジャスタブルネックシステム」

※意匠申請中

ライ角は1.5度、フラット・アップライトに、ロフト角は+1.5度の調整が可能。リング式のため、グリップの向きを変えずに調整できる。標準ライ角67度、73度のオプションパーツ(価格/1万6000円)もあり、ライ角調整の幅は65.5~74.5度まで変更できる

先が太い!長尺パター用のシャフトも開発中

若手プロにも増えている長尺パター。使用者の声を聞くと「長いのでストロークすると先(ヘッド寄り)がしなってしまう感覚がある」というデメリットがあるそうだ。そこに目をつけ、先を太くした〝長尺パター用〞シャフトを開発中。試作品を打った選手たちからは「ヘッドがブレる感じがまったくない!」と高評価。来春発売が待ち望まれる。

いかがでしたか? ぜひ、皆さんも手に取ってみてください。

写真=田中宏幸
取材トーナメント=ディライトワークスJGTOファイナル 2025

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