
軽いシャフト=飛ばない、は本当? 振り切れる軽さが飛距離につながる理由
「軽いシャフトは飛ばない」そんなイメージを持っているゴルファーは、意外と多い。たしかに一昔前は、軽量シャフト=非力な人向け、という位置づけが一般的だった。そのため「軽い=頼りない」「当たり負けしそう」「飛距離が出ない」と感じるのも無理はない。
しかし
「今の軽量シャフト」は
事情が違う。

飛距離を決めるのは、単純な重さではなく、振り切れるかどうか。そしてインパクトでヘッドが走るかどうか。
どれだけ重いシャフトでも、振り切れなければヘッドスピードは上がらない。
その点、軽量シャフトには
・最後まで振り抜きやすい
・余計な力が入りにくい
・スイングリズムが安定しやすい
というメリットがある。
そこで注目したいのが、シャフトの「しなり戻り」だ。軽いだけでなく、インパクトに向けてしっかり戻る設計であれば、軽く振ってもヘッドが前に出て、結果として初速につながりやすい。

その「軽さと戻り」のバランスをわかりやすく形にしたのが、新たに登場したシャフト「Wave」だ。
40g台後半の軽量帯ながら、しなり戻りが素直で、インパクトでヘッドが走る感覚を得やすい。力いっぱい振らなくても「いつもの力感なのに、ボールが前に進む」そんな体感につながりやすいのが、軽量×しなり戻りの強みだ。
「軽いシャフト=飛ばない」とは限らない。
軽くて振り切れるからこそ、飛距離につながるケースもある。
飛距離に伸び悩んでいるなら、重さを足す前に、一度「軽さの質」を見直してみるのもひとつの選択肢だ。
【Wave】
SPEC●ワンフレックス●長さ/46インチ(1168mm)●重さ/47g●トルク/5.6度●初回製造90本 特別価格/1本・9万円(税別)
https://x.gd/wave_shaft

































