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アプローチで簡単に打ち分けできるようになるコツは?”最下ゾーン”をマスターしよう

アプローチの2大ミスといえばトップとダフりだが、この原因は「点でインパクトしよう」とする意識にある。

「インパクトは最下点ではなく”最下ゾーン”をイメージして打つと2つのミスが激減しますよ」とアッキーコーチ。”最下ゾーン”とは何か?どうやって作るのかを伝授する。

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自分の最下ゾーンがどれくらいかを知る

高さも調節可能!
最下ゾーンで打てるようになると、球の高さを自由に変えることも簡単になる。ボールを右に寄せれば低い球、左に寄せると高い球が打てる

最下ゾーンはそのゾーンの中でなら、どこでインパクトを迎えてもボールをクリーンヒットすることができます。例えば、上の写真のようにボールを5球並べてもです。このゾーンの幅は人によって変わってきますが、これだけ長いと安心ですよね。

ゾーンの幅は手首を曲げる角度によって変化します。手首の角度を深くするとヘッドの位置が後ろに下がってゾーンは長くなりますが、深くしすぎると口フトが立ちすぎてしまうので注意しましょう。

また、最下ゾーンをマスターしたら、高さの打ち分けに挑戦してみましょう。最下ゾーンの中でボール位置を変えると、高さの打ち分けも簡単。ゾーンの始まりの右のほうでヒットすればロフトが立って低い球が、終わりのほうの左でヒットすればロフトが寝るので高い球を打つことができます。

構え方はシンプルでOK!

前回説明した、基本の構え方は変わらない。その構えからフレーム打法で最下ゾーンを作って打つ

点は成功率が低い

最下ゾーンなら5球並べても打てるが、最下点は1球しか打てない。クリーンヒットするか、しないか、この差は大きい!

いかがでしたか? 最下ゾーンを把握することから始めましょう!

レッスン=アッキー永井
●永井研史(ながい・あきふみ)/1987年生まれ、神奈川県出身。アメリカに留学していた高校時代にゴルフに出会う。エースゴルフクラブ赤坂などでレッスンするほか、YouTube「キャンバスゴルフ」も配信中

写真=田中宏幸
協力=内原カントリー倶楽部(PGM)

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