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男子プロが“ゼロトルクパター”を絶賛するワケとは…?パターが苦手な人必見

2025年、その機能性の優位さからゼロトルクパターが急激に台頭した。しかし一方で「ハンドファーストな構えを強いられる」「アドレスのシャフトの向きに違和感がある」という声も根強い。

そこにオデッセイが用意した新たな〝解〞が「Square 2 Square TRI-HOT」だ。〝シャフトの傾きがない〞ゼロトルクが、構えやすさと打ちやすさを両立。ゼロトルク旋風の第2章がここからはじまる。

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Square 2 Square TRI-HOT

ゼロトルクでありながらもフェース付近にシャフトを装着し、一般的なパターの〝自然なアドレス感〞を保つ設計。アルミ・ステンレス・タングステンの複合構造で重量の約80%をフェース側へ集約、浅重心化することでこの構造を実現した。

15000回のシミュレーションと72種類のプロトタイプを経てたどりついたAI設計の「Ai-DUAL・インサート」はボールの順回転をうながし、初速と距離感を安定させる。方向性と距離感、どちらも両立させた新世代のゼロトルクパターだ。

フェース付近(○部分)にシャフトを挿すことによって体に対して〝真っすぐに〞構えられる。違和感のないアドレスはスムーズなストロークにつながる

SPEC
●ヘッド素材/ステンレススチール+アルミニウム+タングステン、Ai-DUAL・インサート
●ロフト/3度
●ライ角/72度
●長さ/34インチ、38インチ(JAILBIRD CRUISER)

シンプルなフォルムは“複雑な”仕掛けによって生み出される!

【Key Technology➊】3素材コンポジット構造

後方・アルミ、ホーゼルまわり・ステンレス、フェース寄り・タングステンという素材配置、後方アルミ部の空洞化により、ヘッド重量の約80%をフェース側へ集中させた〝極・浅重心設計〞。シャフトを傾けずともゼロトルク化を可能にした

【Key Technology❷】F.R.Dグルーブ

フェースに刻まれた「F.R.D(フォワードロールデザイン)グルーブ」と呼ばれる19度の溝が、ボールへの順回転をより多く与える。打点が上下にブレてもフォワードスピン(順回転)を安定させる効果もあり、傾斜や芝目の影響を受けにくい〝強い転がり〞を生む

【Key Technology❸】Ai-DUALインサート

AIによって設計された、表層がやわらかく内層が硬い、2層のウレタン構造。不均一で複雑な界面形状と相まって、オフセンターヒット時もボール初速を安定させ、順回転をサポートする。やわらかい打感、静かな打音はオデッセイ伝統の「WHITE HOT」に近いフィーリングだ

「ストロークが超安定!」と岩男健一プロも太鼓判

「打って最初に感じたのは、バックスイングの違和感がないこと。構えたまま素直にヘッドが上がってくれて、ストロークしやすい」と岩男健一プロも絶賛。

従来のトルクレスでよくいわれる「距離感が作りづらい」という懸念も、インサートの溝や前重心の効果で解消されていると「Square 2 Square TRI-HOT」を高く評価した。

いかがでしたか? ぜひ、皆さんも手に取ってみてください

岩男健一
●いわお・けんいち/ツアーに参戦するほか、試打企画やYouTubeチャンネルも大人気のプロゴルファー。

●問い合わせ/キャロウェイゴルフ
☎0120-300-147
odysseygolf.jp

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