幻の超高級深海魚が格安で!鉄板焼き店の店主はゴルフ好き

ゴルフ練習の終わりは、疲れはあるも、多少の小腹を満たしつつ、ゴルフ話ができるとなおいいですよね。

そこで、今回は、格安で高級深海魚が食べられる鉄板焼店を紹介します。

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鉄板バル73番地―東京・本所吾妻橋

黒マグロの刺身盛り合わせ2000円、太刀魚なめろう500円/左から中トロ(頭肉)、大トロ、中トロ。熟成させることで脂がまわり酸味が出ている。切り身は分厚く衝撃の価格。なめろうも太刀魚の上品な味と食感で量も十分。刺身は基本的に一人前1000円で、種類や量で調整してくれる。紅アコウはしゃぶしゃぶがおすすめで、できれば事前に釣果確認と要予約を、とのこと

遠くから眺める東京スカイツリーは高さが実感できないが、浅草から隅田川を渡ると、徐々にありえない角度で仰ぎ見ることになる。お膝元には気になる飲食店が点在し、当所もそのひとつ。吾妻橋に本店のあるマルオオ製茶おおいしが経営する鉄板焼店で、コロナ禍で休業していたが、25年3月に再オープンした。

鉄板焼き=肉かと思いきや、カウンターの上にはサーフボードが。海の家のような内装で、奥の小上がりの壁は巨大魚の釣果を誇る写真で埋め尽くされている。オーナーが相模湾や千葉、茨城で釣ってきた旬の天然魚が名物なのだ。今週のおすすめは、スルメイカの船上干し、黒マグロ(本鮪)、金目鯛、真鯛、黒鯛、太刀魚。市場で1匹10万円はする、深海1000メートルに生息する「深海のルビー」紅アコウもある。

いずれも氷水に1週間つけおいたり、マイナス60度で瞬間冷凍するなど、熟成させて食べごろにしてから提供される。本来はお好み焼きやもんじゃがメニューの中心なのだが、破格の釣魚を目当てに来る客も多い。その味にどれほどの価値があるかは、ひと口食べれば歴然とするはずだ。

住所:東京都墨田区東駒形4-6-9  リバーハイツワコー101
営業時間:15:00~22:00 
定休日:火曜・水曜
電話番号:080-1825-1796
※テーブルチャージ・サービス料:10%

今月のゴルフ好き店主 木村 一将さん

店長の木村さんは、31歳まで陸上自衛隊に所属し、国防に従事していた異色の経歴の持ち主。高校時代からの調理師の夢を捨てきれずに転職し、半年前に赴任。ゴルフははじめたばかりで、初ラウンドに向け週2の猛特訓中

いかがでしたか? ぜひ、墨田区に訪れた際は、癒しの一杯をここ鉄板バルへ足を運んでみてください。

文=長岡 努 
写真=竹田誉之

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