
1本1800円で歴代の名器が勢揃い!隠れたゴルフの名店に潜入取材
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下町で見つけた「クラブ博物館」

京都の江東区に気になるゴルフショップが。店頭に「高価買取」「激安販売」などと書かれているので、間違いなくショップのようですが、ガラス越しに店内を覗くとキャディバッグに入った膨大な量のクラブが山積みになっていて「倉庫」と呼ぶほうが合っている感じ。
人がいる気配もないし、これまでは「入りづらいなぁ」と思って素通りしていました。ところがある日、クラブを持ったオジさんが店内に入ろうとしている(写真❶)のを目撃し、私も便乗して入ってみたのですが、初入店はいろいろと衝撃でした!

オジさん(常連客だそうです)と店長らしき人物に、撮影とSNSなどに投稿する許可を得て(店名を出すのはNG)撮った写真がこれらなんですが、まず人ひとりがギリギリ通れるくらいの通路しかない!(写真❷)。

その通路の奥には「じつは名店なのか?」と思うような有名プロや芸人のサインがたくさん飾られている(写真❸)。どうやら新製品や新品はなく中古販売店のようですが、物色させてもらうと歴代の名器がわんさか出てきます。

常連オジさんが「なんでもあるよ」というので、もう1度見てみたい「ZOOMはありますか?」と聞くと「タラコ型もFもあるよ」とのこと(写真❹)。次に「リンクスのマスターウエッジは?」と聞くと店長が「その棚の下にあるはず」というので探してみたらありました!(写真❺)。
その後も私がゴルフをはじめたころに名器と呼ばれたクラブはすべて出てくる。値段も驚きで単品のほとんどが1800円から。1セットそろえてもらうとキャディバッグつきで1万円からとのこと。安すぎて経営が心配になりましたが、じつはメインは別の建物にある工房でのリメイクだそうです。
懐かしのクラブに出会いたかったら、この“下町のゴルフ博物館”を探して行ってみるといいですよ。
いかがでしたか? 皆さんもぜひ、身近な場所にゴルフ関連の場所や物があるか探してみてください!
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門仲太郎さん
●ゴルフ歴35年
●平均スコア80前半
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