曲がらないドライバーを身につける!真っすぐ打つメカニズムと要素を解説

左に曲げるとOB。右に曲げるとバンカー。

「真っすぐ打たなきゃ」と考えるとプレッシャーで体がうまく動かなくなる!

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苦手徹底克服プログラム
打球が飛ぶ方向は体の上下を動かす度合いで変わる

下半身の動きを控えめにし、腕やリストの動きを大きくすると、球がつかまるため打球は右に飛びづらくなる
下半身を大きく速く動かして手の動きを抑えると、体を開いたインパクトになるため打球は左に飛びづらくなる

腕振り重視は左、回転重視は右に飛ぶことを確認

右にも左にも曲げられない状況でうまく対応するには、方向、構え、リズムが大切です。そのうえで「静的な対策」となるボール位置、ティーの高さ、フェースの向きについて、ひとつひとつ、または組み合わせた方法を試し、うまくいく方法を見つけてください。

「動的な対策」については練習を重ね、得意と感じられるなら使いましょう。上達のヒントとしては、上半身を積極的に動かすと左に、下半身を動かすと右に飛びやすくなる。このメカニズムを知っておいてください。

いかがでしたか? 方向、構え、リズムと「静的」「動的」な対策を実践してドライバーを安定させましょう!

モデル / 大橋健太郎さん
35歳。175cm、64kg。ゴルフ歴17年。最近はラウンドの回数が減り、自信をもってプレーできていないと感じている。持ち球はドローボール。

レッスン=畑井悠佑
●はたい・ゆうすけ / 13歳でゴルフを始め、大学卒業後にレッスン活動を開始。「感動のあるレッスン」で、気持ちいい動き方を身につけさせる指導を心掛けている。GPC恵比寿在籍。

構成=長沢潤
写真=高橋淳司
協力=サザンヤードカントリークラブ

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