どれが1番飛ぶ…!? 最新アイアンの選び方をプロが解説!

クラブをもっと上手に使ってスコアアップ! 

今回は市原建彦さんにアイアン購入のポイントについて検証してもらいました。

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今どきアイアンは「カッコいい」は+αで選ぶ!

近ごろのアイアンは、シャープで構えやすく、振り抜きのよさそうなカッコいいモデルが増えている。さまざまなライからターゲットを正確に狙える“じつにアイアンらしい”顔や形状をしているが、見た目のよさ以外にはどんな性能をもっているのか?

「カッコいいを前提に、それぞれの個性や特徴を見極め、+αの機能を手に入れるのが今どきアイアンの選び方の肝ですね」という市原建彦プロと、カッコいいアイアン7モデルを集めて、どんな球が出るか、データ検証を行なった。

アイアンが増えている!

カッコいいアイアンといえば難しく、プロや上級者が使うモデルとされていましたが、それはひと昔前までの話。テクノロジーの進化によって「カッコいいのに〇〇〇」というアイアンが増えてきました。「ブレード型でもミスヒットに強い」「すっきりした形でも飛ぶ」性能はアマチュアにとってはありがたく、使いたくなるモデルですが、それを見た目や形状だけでは選びにくくなりましたね。

では、どこを見て、何を調べて選べばいいのか? そのポイントを解説しつつ、試打でのデータ測定も行ない特徴や長所を検証していきます。正直、私も「この見た目でこんな性能が!?」と驚く結果になったので、アイアンを購入するときの参考にしてください。

今どきアイアンはココをCHECK
スペック表

カタログやメーカーのホームページでスペック表を確認するとき、ロフトやシャフトをチェックする人は多いが「素材・製法・構造」と「重さ(総重量)」も見てみよう。どんな性能をもったアイアンかがわかるヒントがある

今どきアイアンはココをCHECK
試打データ

トラックマンで弾道データを測定。各モデルは7番アイアンを試打。比較・検証の基準となる市原が使用しているアイアンのデータは、今回検証する7モデルの7番アイアンのロフトに近い6番(ロフト31度)で計測。このデータを元に、各項目がどう変わるかを調べてみた!

弾道測定器が完備された練習場が増え、打ったデータを見たり比較できるようになった。その際は「飛距離」だけでなく「打ち出し角」「最高到達点」「バックスピン」もチェック。「アイアンは飛んでも、高さやスピンでグリーンに止まりやすい球が出ないとスコアメイクがしづらくなります」と市原

いかがでしたか? この記事を参考に、アイアンの購入のポイントを抑えましょう。

試打・解説=市原建彦
●いちはら・たつひこ/1978年生まれ、神奈川県出身。レギュラーツアー1勝。レッスンだけでなく、クラブ試打企画でも重宝される有識者。弾道測定器トラックマンの「トラックマンマイスター」の資格ももつ。フリー。

写真=ゲーリー小林、田中宏幸
協力=船橋カントリークラブ

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