史上4番目の年少記録!川﨑春花「19歳でツアー2勝目」

国内女子ツアー第33戦『NOBUTA GROUP マスターズGCレディース』を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表されました。

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本試合では首位タイから出たルーキー、川﨑春花が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算15アンダーで大激戦を制して優勝しました。9月に行われたツアー第27戦『日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯』で大会史上最年少での優勝を果たした川﨑プロですが、その後2週連続で予選落ちも経験。苦難の末に勝ち取った2勝目は招待選手を除けば、畑岡奈紗、宮里藍、笹生優花に次ぐ史上4番目の年少記録となります。

1打差の2位には河本結と川﨑と同じくプロ1年目の佐藤心結。前回覇者で2週連続優勝を狙った古江彩佳は9アンダーで8位でした。また現在MR1位の山下美夢有はまさかの予選落ちとなりました。

今回の結果を受けて、MR1位は山下美夢有(2,674.28pt)。2位西郷真央(2,179.87pt)。3位稲見萌寧(2,021.44pt)、4位西村優菜(1,810.57pt)、5位勝みなみ(1,728.25pt)となっています。また今回優勝した川﨑春花春花は300.00ptが加算され811.56pt。MRは38位から19位へとジャンプアップしました。

今週はJLPGAツアー2022シーズン第34戦『樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント』。前回大会覇者で、現在USLPGAツアーで活躍中の渋野日向子をはじめ、2勝目を挙げた川﨑春花。さらには2年ぶりにJLPGAツアーに出場する畑岡奈紗ら96人がしのぎを削り合います。どのような結果になるのか、注目です。

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