D・ジョンソン、J・デイが愛用する
『スパイダー ツアー』

話題のギア情報
テーラーメイド『スパイダー ツアー』
開発者を直撃取材!

世界のトップランカーたちが「スパイダー」を手に勝利をつかんでいる。宇宙船を想起させる大型のマレットは、斬新なデザインで特殊な形状だが、開発時のコンセプトはどのようなものだったのか。スパイダーの開発者であり、テーラーメイドのパター担当シニアディレクターのビル・プライスは言う。


「スパイダー」の開発者であるビル・プライス

「とにかく高性能のパターを作るというのが根本にあって、それに加えて、これまでに見たことない革新的なパターを生み出すというのが開発当初の狙いでした」

そうして生まれた「スパイダー」は多くのトッププロに支持され、瞬く間に「名器」の仲間入りをしたと言っていいほどの結果を残している。

「とにかくこのパターは安定感が素晴らしいです。それは、異素材の融合によって、重心の位置をより深くすることに成功したことが理由にあります。11ミリがパターの重心の深さの平均ですが、スパイダーは37ミリ。3倍以上です。これが抜群の安定感を生んでいます」

重心のほか、強くこだわっているのが「ピュアロール」インサートだ。ボールに綺麗な順回転を与え、高い直進性を可能にしている。

「インサートはそれぞれ“やわらかい”“もっとやわらかい”“さらにやわらかい”の3段階を用意し、それぞれのプレーヤーの感覚に合うようにしています。例えばジェイソン・デイ、ジョン・ラーム、セルジオ・ガルシアはもっともやわらかい素材のサーリンを使った『スパイダー ツアー レッド』。ダスティン・ジョンソンは80%サーリン、20%アルミニウムパウダーが入った、前者よりは少し硬めのインサートの『スパイダー ツアー ブラック』を使っています。このように、プレーヤーによって打感の好みは変わりますし、アマチュアの方にも選ぶときの指針にしてほしいですね」

(左から)『スパイダー ツアー プラチナム』『スパイダー ツアー レッド』『スパイダー ツアー ブラック』

 
プライス氏の話にある「レッド」と「ブラック」は数量限定モデルとして発売中。レギュラーモデルの「プラチナム」はしっかり目の打感のアルミニウムインサートを使用している。

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【SPEC】

『スパイダー ツアー プラチナム』

●ロフト角/3.5度●ライ角/70度●長さ/33、34インチ●ヘッド素材/アルミニウムボディ&スチールフレーム●フェース素材/アルミニウム●グリップ/スーパーストローク ピストルGT2.0(プラチナム)●価格/プラチナム2万7000円+税 ※レッドとブラックは数量限定

テーラーメイドHP
https://taylormadegolf.jp/taylormade-putters-spider/

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