『ニホンオープン』という、クラブを2本しか使わない大会に参加した経験がある今野一哉コーチ。パターのほかにもう1本選んだのは7Wだった。
その理由は「ティーショットでは距離を出せますし、なんといっても状況に応じて、さまざまな距離や球筋が打てる。アプローチもできます!」だそうだ。
この1本で回れるといってもいいほど万能なショートウッド。 活用すればコース攻略の幅が広がり、 スコアアップすることは間違いなしだ!

左足の前にボールがあっても、手前からヘッドを入れてソールを滑らせるイメージで打つ。

左足前のボールを打つイメージが
ソールをうまく滑らせる

通常のボールの位置は左カカトの前よりボール1個ぶん内側だが、ソールを滑らせる感覚をつかむには左足前のボールを打つイメージが有効。実際に左足前のボールを打つ練習も効果的だ。

ロングアイアンは難しいクラブの代名詞。5W やUTは球が強くなりすぎて、距離のコントロールがしにくい。ショートウッドはいろいろな球筋を簡単に打ち分けることができる、もっとも引き出しの多いクラブ。

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