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「パラダイム Ai SMOKE」4種を解説!10ヤード以上飛距離が伸びたってマジ…!?

キャロウェイがAIを使った最初のドライバーを発表したのが2019年。

そこから、さらにAIの活用法を進化させ、2024年モデルでは新しい領域に突入した。

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2021年以降、リアルゴルファーの打点インプットを模索

5万回以上の設計・テストから生まれた新フェース

2019年の「エピックフラッシュ」から2023年の「パラダイム」までのキャロウェイは、AIにロボットテストのデータをインプットして、ボールスピードなどの要素を追求。

しかし、21年以降はリアルなゴルファーのスイングをAIにインプットする方法を模索し、試作品を作り続けた。そして、24年モデルで25万人分のスイングデータをAIにインプットさせた「パラダイム Ai SMOKE」が完成。

ボールの着弾範囲は前作よりも10%以上小さい

スイートエリアが広いドライバーはあったが「パラダイム Ai SMOKE」は、広いという次元ではなく、フェースのどこに当たってもボール初速やスピン量を適正化。まるでフェース全面がスイートスポットのような次世代のAIドライバーで、間違いなく今年の主役になるだろう。

フェースの外周部分まで薄くしたことで
トゥヒット、ヒールヒットの飛距離は
10ヤード以上アップ!


フェース外周部分を薄くしてトゥ側は約12ヤード、ヒール側は約11ヤードの飛距離アップを実現
「パラダイム」から採用された「360 °カーボンシャーシ」はさらに軽量化
100万以上のデータを解析して誕生したAiスマートフェース

すべてのゴルファーをカバーする最強の4モデル

パラダイム Ai SMOKE MAX

着弾範囲は約10%縮小

幅広い層にマッチ第二世代のAIフェースを搭載したことで着弾範囲は約10%も縮小。4モデルのなかでもっとも幅広いゴルファーにマッチする
●体積/460cc●ロフト角/9、10.5、12度●シャフト(フレックス)/テンセイ50 for Callaway(R、SR、S)など●価格/9万6800円〜

パラダイム Ai SMOKE MAX D

しっかりつかまるドローバイアス

ヘッド後方には約7gのウエイトを搭載したことで、しっかりつかまえて飛ばせるドローバイアス設計に進化
●体積/460cc●ロフト角/9、10.5、12度●シャフト(フレックス)/テンセイ50 for Callaway(R、SR、S)など●価格/9万6800円〜

パラダイム Ai SMOKE MAX FAST

270g台の軽量タイプ
ハイドローが楽に打てる

クラブ重量270 g台の軽量タイプで、ヘッドスピードが遅いゴルファーやシニア世代でも簡単にハイドローが打てる
●体積/460cc●ロフト角/9.5、10.5、12度●シャフト(フレックス)/テンセイ40 for Callaway(R、SR、S)●価格/9万6800円

パラダイム Ai SMOKE トリプルダイヤモンド

アスリート好みの洋梨形状と操作性

ヘッド体積450ccでアスリート好みの洋梨形状。操作性にすぐれているだけでなく、前作より着弾エリアが約30%も縮小した
●体積/450cc●ロフト角/8、9、10.5度●シャフト(フレックス)/テンセイ60 for Callaway(SR、S)など●価格/9万6800円〜
※CALLAWAY SELECTED STORE限定製品

構成=野中真一 写真=田中宏幸

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