「飛距離20ヤードUP」“5本指”で握って打つだけで飛ばし方がわかる!

グリップは、体とクラブをつなぐ大事な部分。握り方が悪いとパワーもスピードも出ないし、方向性も悪くなる。そこで、グリップを正し、鍛える〝握り方の練習〞をしてみましょう!

今回は、5本指で握って打つことで、飛距離や方向性を上げる方法を解説します。

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飛ばせない練習が飛ばし方を教えてくれる

飛距離と方向性を両立できるグリップの正解がコレ。この5本指でクラブを握って打つ練習は今では僕の基盤で、フルショットをする前、調子が悪くなったときの復調にも役立ちます。5本の指しか使わないので飛距離は落ちます。

僕は10本指で握ったときのドライバーの飛距離は300ヤード以上ですが、最初は150ヤードしか飛ばなかった。しかし、半分以上も飛距離が落ちてしまうのは 、体やクラブの動かし方が悪いせいでした。

右手【親指・人差し指】の役割は、フェースの向きを管理する!
左手【親指・中指・薬指】の役割はクラブを速く強く振る!

じつは、飛ばすためのスキルは飛ばせない練習のほうが身につきます。今は2割減の240ヤードまで 飛ばせるようになりましたが、10本指で握ったときの飛距離も20ヤード伸びました 。それは5本指グリップで打って、徐々に飛距離を伸ばしていく練習をしたからです!

上級者は5本指グリップでも難なく打ちます!

いかがでしたか? 東城コーチのアドバイスを参考にしてみてください。

レッスン=東城湧大

●とうじょう・ゆうだい/2002年生まれ、東京都出身。聖学院 中・高等学校のゴルフ部で活躍後、最新のゴルフ理論を学び、自身のショットの飛距離や精度の向上に成功。23年にJGRA(全日本ゴルフ練習場連盟)のテストに合格して入会。ドラコン大会出場時には、全日本7位に入賞した実績ももつ。

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