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「どこに打つべき?」フェアウェイが狭く見えるティーショットをプロキャディが解説

スコアメイクにもスコアアップにも欠かせないコースマネジメント。教わるなら、ぜひ専門家にと、ツアーでもバリバリ活躍する〝プロキャディ〞に依頼。マネジメントの必須テクを伝授してもらった!

今回は、国内女子ツアー樋口久子 三菱電機レディスの会場となっている『武蔵丘ゴルフコース』で、数多くのプロのキャディを務めてきた栗永遼さんに解説してもらいました。

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No.1/Par5」フェアウェイが狭く見えるティーショット

花道を狙う。どこを狙ったらいいか迷うとき、グリーンまでの正しい道のりは基本的には〝花道〞が教えてくれる!

視覚的に狭く感じるに惑わされない

実際、セカンド地点に立つと結構広い! ティーショットは景色に惑わされないことが大事だ

ティーイングエリアに立って、視覚的にすごく狭く見えるホールは景色に惑わされずに狙いを定めてください。 たとえばこのホールは、左右の林が迫っていますが、左右に20ヤードはブレてもセーフ、そんなターゲットをしっかり決めて打てば問題ありません。コースレイアウト図を見て、幅の広いエリアに打つのもオススメです。

「No.3/Par4」OB近いティーショット

OBがあるサイドにティーアップ

このホールは、左サイドが全部OB。フェアウェイも右から左に傾斜しています。プロでもOBを打ってしまいがちなホールですが、こういうホールのティーショットは立つ位置が大事です。OBから離れた位置(左OBなら右側)に立ちたくなりますが、OBエリア側に立って、ターゲットはOBとは逆サイドに打つ〝対角線〞で狙うと、視覚的にも広く感じるし、実際にコースを広く使えます。

打ち下ろしはなるべく目線を上に

打ち下ろしなら目線にも注意。低い落下地点を見てしまうとミスしやすいので、目線を高めにして打とう

「No.5/Par4」右サイドの木が気になるティーショット

木から遠ざかる方向狙い

右側に木が迫り出しているホールのティーショットも、対角線で狙うのが◎。右に打ちたくないので、ティーイングエリアの右側に立って左サイドを狙う。持ち球に関係なく、木から遠ざかる方向を狙うことが基本です。

いかがでしたか? 栗永さんのトーナメントコース攻略法をぜひ参考にしてみてください。

解説=栗永遼
●くりなが・りょう/1995年生まれ、香川県出身。2019年からプロキャディとしての活動を開始。淺井咲希や尾関彩美悠のツアー優勝に貢献。ほかにも片山晋呉や稲森佑貴、柏原明日架など、数多くのプロのキャディを務めてきた。

写真=村上悦子 
協力=武蔵丘ゴルフコース

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