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アプローチを簡単にする究極のランニングウェッジ!日下部プロが試打

スコアアップのカギとなるウエッジ・パターの最新テクノロジーと、ギアの造詣が深く、多くの試打テスターを務める一面もある日下部光隆プロが“ショートゲーム巧者”の目線で試打感想を語る。

編集部オススメのモデルのなかからあなたのショートゲーム上達に役立つモデルを探そう!

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転がしアプローチ専用の機能的なフォルム

ONOFF WEDGE LABOSPEC FROGS RUNNING オノフ オノフウエッジ ラボスペック フロッグスランニング

独自のアイデアを盛り込んだ斬新なモデルがラインナップされている「ONOFF LABOSPEC」シリーズ。その真骨頂ともいえるモデルが、ランニングアプローチ専用に開発された「FROG’S RUNNING」だ。低いフェース高でクランクネックを採用した独特の形状は、フェース全面が使えて、シャンクの心配も極めて少ない。かなりワイドな形状ながら、中央をフラットにしつつ絶妙な傾斜が設けられた「スワイプソール」を搭載。地面に刺さらずに滑ってボールを飛ばすことができ、ダフリのミスを圧倒的に軽減する。グリーン周辺で繊細な距離感を出すのが苦手なゴルファーでも、失敗を恐れずにピンを狙ってコロコロと寄せられる。究極のお助けウエッジの誕生だ。

不安なくストロークできラインを出しやすい

レッスン活動を行なっていて、アプローチで悩んでいる人がとても多いのを感じています。そんな人には、このモデルをパターのように構えて打つことをオススメしたいですね。ランニングアプローチを不安なく、とても簡単に打てるので、このやさしさの恩恵を受けるゴルファーは多いでしょう。重量を重くしすぎず、ロフト角も立てすぎずと、扱いやすさといろいろな場所で使えることを想定したスペック設定で、汎用性も高い。打点が1カ所に集まりやすいのもいいですね。

少しハンドファーストにウエッジ風でも打てる

パターのようにストロークして、容易にランニングアプローチできるのが「FROG’SRUNNING」の特徴(※写真左)。長めの距離感が合いにくい人や、球足を長く出していきたいなら少しハンドファーストにして打つのも有効だ(※写真右)。

ONOFF WEDGE LABOSPEC FROG’S RUNNING

SPEC ●ヘッド素材/17-4PH ステンレス●ロフト角/42度 ●ライ角/70度 ●総重量/507g ●長さ/34インチ ●シャフト( フレックス)/ N.S.PRO 950GH neo (WEDGE)●価格/2万6400円
●商品の問い合わせ/グローブライド  0120-506-204 onoff.globeride.co.jp

いかがでしたか? 日下部さんの解説を参考にしてみてください!

試打・解説=日下部光隆
●くさかべ・みつたか/1968年生まれ、神奈川県出身。173cm、76kg。ショートゲームのうまさに定評があるレギュラーツアー通算3勝の実力派プロ。近年は東京都世田谷区のWASSゴルフスタジオでのレッスン活動のほか、シニアツアーにも参戦中。


構成=コヤマカズヒロ
写真=小林 司
協力=日神グループ 平川CC

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