【プロ直伝 上達のヒント】パッティングのヒント/正しい軌道でストローク

下半身を安定させて
手元を通す空間をしっかり作る!

一ノ瀬 優希 いちのせ・ゆうき

1988年生まれ。158cm。QTで24位に入り今季のツアー出場権を獲得。今季は「KKT杯バンテリンレディスオープン」で6位タイ。熊本県出身。ミロク情報サービス所属。

どっしりとした下半身のいいアドレスを作ることがパッティング上達の第一歩。

 

 

拇指球に体重が乗ると
下半身が動きにくい
安定した構えになる

 パッティングで重要なのは下半身です。下半身が動くと、上半身も動いてしまいストロークがバラバラになります。
 そのため、立ち方がとても大切です。ボールに近づきすぎてヒザが曲がるのはNG。太モモがじゃまになって、アウトサイドにヘッドを出しすぎて正しい軌道で振れません。
 ヒザの曲げすぎに気をつけて、拇指球に体重をしっかり乗せれば安定した構えができます。手元を通す空間ができるので、イン・トゥ・インの正しい軌道でストロークできますよ。

 
ヒザを曲げすぎると、窮屈な構えになる。テークバックでアウトに上げたり(左)
インパクトで詰まってフォローがアウトに出てしまう(右)

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