“飛ばせるアドレス”はどっち?「シャフトが…」と飯島茜プロがレッスン

YouTubeで配信中の「飯島茜のゴルフちゃんねる」が人気の飯島プロ。

飛ばせる、飛ばない構えの比較がひと目でわかって、教えていることも簡単にマネできることばかり。

アドレスの取り方だけでスイングがよくなり、飛距離が伸びることを実感しました!

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飛ばせる構え

少しハンドファーストにすると右ヒジが少し曲がり、右ワキ腹につく。グリップは右手が下にくるが、この「少し曲げる」によって、バックスイングで右ヒジがたたみやすくなってクラブがスムーズに正しい軌道で上がっていく。「スムーズなバックスイングは重要です。トップやダウンスイングの形や軌道がよくなりますからね!」と飯島。

自分目線ではシャフトが「真っすぐ見える」が〇

飛ぶ構えは自分の目線で見たときに、手元が体の真ん中にきていたり、ハンドファーストがきつすぎてシャフトが傾いて見えるのは×。ドライバーはボール位置が左寄りで手元を少しハンドファーストにするため、シャフトが真っすぐに見えるのが〇だ。

いかがでしたか? コツをつかんでうまく飛ばせるようになりましょう!

飯島 茜
●いいじま・あかね/1983年生まれ、千葉県出身。155cm。国内メジャーを含むツアー通算7勝。現在は千葉県市原市の森永高滝ゴルフアカデミー、東宝調布スポーツパークでレッスンを行なっている。サーフビバレッジ所属。

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