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悪癖“アーリーリリース”は直す前に要チェック!「原因は手首じゃなくて…」と吉本コーチ

2022ドライバーのベストレッスンセレクション。今回は吉本巧コーチのアーリーリリース改善レッスンをご紹介!

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腰の回転量が重要

腰の左側をうしろに引くように回せば手元もつられて左に動くので、タメがほどけたヘッドファーストの形にならない

アーリーリリースは直そうとする前に、腰がきちんと回っているかをチェックするのが先。上の写真は同じ手首の運動量でスイングしていますが、左(×)はアーリーリリースに見える。しかし、右(◯)のように腰をきちんと回せばアーリーリリースには見えません。つまり、問題は手首ではなく腰の回転量なのです。

この欠点に気づかず、無理に手首でタメを作ろうとすると、手首が悪い動きをしてしまう。ガンバってタメを作っているのに、飛ばない、右に飛ぶ、すくい打ってしまう人は、手首より腰の回転に要注意ですよ!

インパクトが薄い、飛距離が出ない、すくい打ちやフェースが開いてちゃんと当たらない。これらはタメが作れないからではなく、タメを手首で無理に作ろうとしているのが原因になっていることが多い

いかがでしたか? この記事を参考に皆さんも腰の回転量を意識した練習をしてみて下さい。

吉本巧
●よしもと・たくみ/1980年生まれ、兵庫県出身。14歳で米国フロリダに渡り、2000年に米国でプロの資格を取得。現在は、東京都の表参道ゴルフアカデミーで多くのアマチュアをレッスンしている。

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